花火は、天界からのファンファーレ

長年取り組んでいた事が終わりを迎えたとき、とくに意味のある物事が終わったとき、物が壊れることがよくあった。

今回は、その翌日、ネックレスが切れた。

あ~、これでほんとうに終わったと思えた。

その日の夜、急遽、人数あわせのピンチヒッターで、打ち上げ花火を見に行った。

夜空にはじける花火は、新しいはじまりを迎えるわたしへの天界からのファンファーレのように思えた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください