珍客あらわる

息子が玄関のドアを開けるなり、「ワ~ッ?!」と声を上げた。

「なに? どうしたん?」

後ろからのぞき込むと、なんと立派なカブトムシがこちらを向いて、いる。

まさに、うちに遊びに来たかのように、「いらっしゃい」と言いたくなる格好で。

誰かが飼っていたのが逃げだしたのかと思うほど、つやがあって大きな角をもつ雄だ。

スイカをあげたくなったけれど、家にない。

一晩だけでも飼いたいなと思ったけれど、息子が近くの木に返してやった。

ここはカブトムシの出るような環境ではないのに、どこから来たんだか。

25年住んでいて、初めての珍客だった。

さっそく、カブトムシのメッセージを調べてみた。

「変身」と「受容」

 人生は常に変容の繰り返し人生の過渡期に来ていることを受け入れる

 ”甲虫類はスピリット・アニマル的には「変化」と「ジェネレーション(世代交代)」の象徴でもあります。

 カブトムシのような甲虫類には、「近々やって来る様々な変化を上手く通過できるように宇宙は導いてくれるのでそれに従いなさい」という意味もあります。 

生活の中で沢山変えていかなければならないところがあるようで、近い将来実際に変化を強要されるような事象が起こってくるでしょう。

甲虫類が私達に教えてくれているのは、「変化は必要があって夫々の人生・生活に引き寄せられています。これらの変化に身をゆだねなさい。」というメッセージです。

ということらしい。

蛇に続いて、また変化のことが書いてある。

う~~む。

この変化をうまく乗り切ろう。

 

 

 

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