いる

このところ、毎日のように遭遇する鳥のおとしもの。 フンではなくて、 そう、 天使の羽。 黒いから、カラスのものだろう。

もう、日常になっていたので、このブログで書かなくてもいいかと思っていたら、書きたくなる状況が空から降ってきた。

朝のお散歩で神社へいってからの帰り道、公園のベンチで一休みした。 小鳥が数羽いて、ふらっと飛び去った。

すると次の瞬間、まるで映画のワンシーンのように、ベンチに座っている私の頭上から、白い小さな羽が一枚、ふわりふわりと落ちてきた。

私の目の前をよぎって飛んでいった。 誰もいない朝の公園での素敵な瞬間だった。

昨日、自信をなくすようなことがあった。 自分で感じた根拠のない自信を胸に進んできたけれど、ある人の言葉ですっかりしょげてしまったのだ。

だからなのだろう。 「大丈夫。そのまま進んで」 という肯定のメッセージが、羽とともに舞い降りてきたと思っている。

私が不安なときや、困っているとき、いつも何かしらのサインを送ってくれるのを、わたしは知っている。

ありがとう。 いつも見守ってくれている、ナニカ・・・。

天使って、いるって言われても、見たこともないからウソっぽいけれど、いると見立てて話しかけていると、本当にいるように思えてくるし、不思議とそんな現象に出合う。

だからまた、信じて話しかける。その繰り返しで、結びつきが強固になるのだろう。

自分を信じて進むには、なくてはならない存在。

私はいつも守られていて、メッセージをもらっている。

ありがとう。

 

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