『虹のとびらをあけて』のご感想⭐

感想というか、推薦文をいただきました⭐

ありがとうございます。

ご紹介させていただきますね🍀

 

この「虹のとびらをあけて」という本は、ある男の子の、誕生から大学生になるまでの、ある母親の奮闘記です。

ほかの子供と同じように学校に行って欲しいのに、不登校をつづける子供に悩み苦しみます。

このまま重い荷物を背負って生きていけるのだろうか、と不安が尽きません。

でも、子供が折々に見せる成長に驚き、その子の個性に感動し、この子に良い思い出をできるだけたくさん残してやりたいと、歩調をあわせて一緒に歩んでいきます。

そしてその子が大学生にまでなった時、息子は子供なりに、自分軸をしっかり持って生きていたのだと母親は気づきます。

そして遂に虹の見える峠に行きついたことを自覚します。

反対に自分自身はどうだったのだろうかと反省もします。

そしてこれからは、自分も自分らしく生きていこうと決心します。

筆者は詩人でもあるようです。

なかなか文章では表現しにくい感覚を、詩で巧みに表現しています。

豊かな感性で描かれた、心が明るくなる子育て記録です。

 

 

 

ありがたいお言葉をいただきました🔶

励みになります🍀

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